2009年11月28日

美容整形豆知識T

韓国では気軽に整形

韓国女性にとって美容整形は一般的なもの。
美容室に通う感覚でクリニックに行くそうです。
大学生になって初めて美容整形をする女性が多く、長期休暇の後には整形した女子大生が増えるのだとか。
ちなみに豊胸手術には全く人気がありません。
ほっそりとした美人を好む国民なのですね。
posted by Dr.K at 22:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

経結膜脱脂法

切らずに目の下のくま・たるみを改善

目の下のくま・たるみ・ふくらみと称されるBaggy eyelids(涙袋)ですが、加齢とともに徐々に目立ってきます。
原因は加齢により眼窩内に眼球を支持する眼球堤靭帯(Lockwood's ligament)が弛緩し、眼球下垂による眼窩下方の脂肪圧が高まることで前方に突出することによります。

下まぶたがたるんでいて疲れてみえる、疲労時に夜になると下まぶたが特にたるんで老けてみえる、このような方には皮膚に一切傷をつけない“経結膜脱脂”で簡単に改善が可能です。
この手術はくま、たるみの原因である眼窩脂肪をまぶたの裏側から摘出する手術です。
術後は腫れも少なく皮膚側に傷がないため、翌日よりメイクが可能でお休みがほとんどとれない方にも向いた手術です。

・デザイン
術前に座位で切除すべき脂肪の部位をマーキングします。
眼窩脂肪は下眼瞼では3つのコンパートメントに分かれているため、どの部位の脂肪をどのくらい切除するか分析する必要があります。

・ 下眼瞼を翻転し、眼瞼結膜最下端(Fornix)より瞼板下端の間で約1〜1.5cmの横切開を加えます。

・ 結膜切開後は眼窩隔膜(septum)前面から隔膜を切開すると眼窩脂肪が露出し脱出してきます。
下眼瞼の脂肪は内側、中央、外側と3つのコンパートメントに分かれていますが、術前の評価通りに切除します。
主として内側、中央の脂肪をペアンで挟んだ後に、電気メスでしっかりと止血、凝固しながら切除します。

・ 最後に結膜切開創はドレナージ(血液排出)の意味で縫合は行いません。
posted by Dr.K at 22:35| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

プレミアムスーパークイック法

プレミアムスーパークイック法は、最高級の糸を使用しており、従来の完全埋没法に比べ、さらにもとに戻りにくい、進化した二重術です。
手術の方法も、結び目が小さくて目立たなくする工夫をしていますのでより自然な仕上がりです。
プレミアムスーパークイック法ではオリジナルの高級糸を使用します。これは心臓の外科手術などでも実際に使用されている極細で強い糸です。
ほつれたり、ずれたり、切れたりしにくいのが特徴で、戻りにくい二重を可能にします。

ダブル点眼麻酔で痛みの少ない手術を実現
プレミアムスーパークイック法では点眼麻酔をダブルに行います。
これと他の麻酔を組み合わせ、手術中の痛みやハレを最小限に抑えます。

極細の麻酔針を使用
当院では麻酔の際、患者様の痛みを少しでも和らげられるよう、極細の麻酔針を使用しています。
太い針の場合だと痛みが強いですが、極細針であれば挿入する際の痛みも最小限に抑えることができます。

品川美容外科


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posted by Dr.K at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

二重 埋没法

リッツ式埋没法 <リッツ美容外科>

実際の診察においては希望する二重のデザインが非常に重要です。
その際、目の開きの差、左右の眉毛位置、目を開いた際の眉毛挙上等の観察を行ないます。
これは術後の左右差を防止する上で重要となります。

その後、実際の二重ラインをブジーという器具を使って作成し鏡で確認できます。
埋没法は自身の二重のクセを糸の力で助けて二重をつくる手術であり、いくつかのラインを作成することができます。

一般に埋没法(クイック法)と称する手軽な手術は3年以内に一重瞼に戻ってしまう確率が35%程度という報告があります。
もちろん5年、10年も経過するとかなり高率に一重に戻ってしまい、再度手術を受ける必要があります。
すなわち永久法とはいい難く、他のプチ整形同様、生涯に数回の手術を受ける可能性があります。

そこで、この欠点を改善し、考案されたのがSMK(Square Multiple Knot)法です。

この術式は第45回日本形成外科学会において発表しており、大学病院のドクターからも多数の問い合わせがある注目の手術法です。

SMK法はライン消失率を3%以下としました。
とりわけ6点固定法は過去6年間1000例以上においてライン消失率0%(東京院調べ)と切開法を凌ぐ成績でまさしくパーフェクトな埋没法であると考えられます。


3点固定法の場合

皮膚側には3カ所の結紮(結び目)をつくり、固定性は従来法(1カ所結び目)の3倍の強度となっています。

結膜側の糸は、完全に埋め込むため反転させても糸は露出していないので、角膜に対する影響はありません(皮膚−瞼板固定法)。


6点固定法の場合

皮膚側には6カ所の結紮(結び目)をつくり、固定性は従来法(1カ所結び目)の6倍の強度となっています。

結膜側の糸は、完全に埋め込むため反転させても糸は露出していないので、角膜に対する影響はありません(皮膚−瞼板固定法)。

SMK法と従来の埋没法との最大の差は、一重瞼に戻る確率がほとんどなくなったことです。(二重消失率は3%以内(3年))。

これらの方法は"クイック"と称する非常に一重瞼に戻りやすい方法とは全く異なる方法です。

腫れも一般埋没法と比較にならないほど小さいのが特徴です。


posted by Dr.K at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

脂肪吸引 二の腕

10代の方から50代の方まで
二の腕は、肩を出す服や水着などを着たときにどうしても気になる部分です。
10代の方から、年とともに脂肪でブヨブヨしてきたという50代の方まで、悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。
そんな方々におススメなのが二の腕の脂肪吸引です。

ホッソリとした二の腕になります
筋肉の割合が多く、脂肪層の薄い二の腕は通常太りにくい部分ですが、いったん脂肪が付いてしまうと痩せにくいため、ダイエットをしても簡単には細くなりません。
品川美容外科のスーパーエコサクションなら、特別な極細カニューレの開発により、より細かい部分でも丁寧に吸引することが可能になり、従来に比べてより美しい仕上がりを実現できるようになりました。
二の腕に付いた余分な脂肪を広範囲にわたって丁寧に吸引し、ホッソリとした二の腕にすることができます。
仕上がりを保証する制度もあります。

品川美容外科

posted by Dr.K at 22:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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